梅雨前線に伴った線状降水帯による、集中豪雨の恐怖体験

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自然災害

異常気象によって、

最近、

50年に一度の雨、100年に一度の雨、

という報道が多いですが、

長年同じ地域に住んでいると、

自分の地域は大丈夫と思ってませんか?

私もそうでした!

でも、連日報道されてる、異常気象は、

確実に今このブログを見ている、

あなたにも近づいていると思います。

私が、経験した線状降水帯による災害級の集中豪雨を全国に発信することで、

早めの避難に繋がって欲しいと思います。

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平成30年7月豪雨(西日本豪雨)梅雨前線に伴った線状降水帯

梅雨前線の停滞、

そして、

台風7号からの湿った空気によって、

前線が刺激され、

6月28日から7月8日まで

同じような地域で、

線状降水帯によって、

記録的降水量を観測しました。

経験したことがない降水量

7月6日、

いつものように仕事を終え、

帰宅しました。

その時点で、

今まで、私が住んでいる地域では、

ほとんど災害がなかったので、

今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、

食事中、

テレビで大雨特別警報の発表、

それから数分後に、

自治体からの避難勧告を受けて、

初めて事の重大性に気づきました。

自治体が開設した避難所へ避難

自治体からの避難勧告後、

一刻を争う状況だった為、

自宅から、1番近い避難所へ避難しました。

その時は、

いち早く避難しないといけないと思い、

その時点では何も思っていなかったのですが、

数日して、

自治体の防災マップを見ると、

私が避難した、避難所は、

近くの一級河川が、

氾濫、決壊した場合、

1.5メートルの浸水地域に、指定されていました。

自分の命は自分で守る

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)では、

幸いにも私の周りでは、

大きな被害を受けることはありませんでした。

しかし、

災害の少ない地域に住んでいると、

災害への備えが全く出来てないことを、

この災害級の集中豪雨で痛感させられました。

指定された避難所が本当に安全なのか、

防災マップで確認すること、

安全な避難所まで遠い場合、

指定された避難所以外で、

安全に避難できる場所を確保しておくことは、

とても重要だと思います。

近所が避難してないからまだ大丈夫

避難する際、

近所はどこも避難していませんでした。

後日、ご近所さんと立ち話をしたのですが、

近所で避難したのは、

私の家だけだったそうです。

避難しようか迷ったそうですが、

周りが避難してないから、

しなかったそうです。

ですが、

私の家が避難したことによって、

次避難する時は、誘って欲しいと言われました。

普段から近所同士で、

避難勧告が発表された場合は、

どうするのか話し合っておいたほうがいいと思います。

まとめ

線状降水帯による、

集中豪雨の体験がないと、

どう行動すればいいのか、

瞬時に判断することは難しいと思います。

インターネットやテレビの報道で、

被災された方の実体験に、

ちゃんと耳を傾け、

普段から準備しておくことが、

とても重要なんだと、

平成30年豪雨(西日本豪雨)を経験して思いました。

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